9月27日

最近は、仕事のオファーも回復して来て、2chなども見なくなりました。


誤解している人も多いですが、僕が話しづらくなったのは、

あることをきっかけに機能的な問題を抱えたからであり、10代後半になってからのことです。


丁度一番ひどいタイミングで声楽を始めたのですが、

結果的には声楽を続けて来たことでここまで回復した要素が大きいです。


吃音や滑舌が悪いなど、表現や認識には個人差がありますが、先天であれ後天であれ、

実際に日々のレッスンを通して、顎に歪みが見られたり筋肉が硬いなど、

話しづらさを感じる人の8割方は、大なり小なり顎関節症とリンクしていると見受けられます。


発声的な力みと機能的な力みは一体的なものなので、歯科的な治療だけでなく、

ボイストレーニングも必要だと僕自身の経験も含めて感じているのです。

これらが、癒しの音楽院がボイストレーニングによる吃音矯正を先駆けた経緯です。


僕の著書を読んで頂ければ、より解りやすいかと思います。

2冊とも声楽教本を柔らかく噛み砕いた様な本なので、初心者でも読みやすいと思います。


滑舌も歌唱力も機能的な回復と共に年毎に改善しているので、今後も頑張ります!

※2chで個人攻撃を受けて以来、母親の心身が優れず、明るいトーンのブログを書く現状ではない為、当面ブログは休止します。
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# by iyashi-ongaku | 2014-09-27 09:04

8月29日

妙な騒動になってしまい、生徒さんも軒並み去ってしまいましたが、何とか再起を計れないかと未来だけを見ています。


今後は、行き過ぎた表現なども見直して敵を作らないように自重します。

ニートというよりは、早く有名になって稼ぎたいと必死で強引な面がありました。


しかし、やはり改めて考えてもこの仕事しかなく、今後は舌根が硬く発音しづらい人の為の滑舌や吃音などの発音矯正と一般的な声楽やボイストレーニングの教室として、演出過多にならずに目的を明確にします。


こんな状況ですが、通っていた生徒さんの中で、まだ残っている方や新規の方のオファーも継続致します。

追記 プロフィールの顔写真も変えました。

昔から、「笑うといいね」と言われていたのに、気取ることばかり考えていたことも、

叩かれるきっかけになりました。


今後は笑顔の接客を心がけます!

ちなみに今の僕は当時に比べて10キロ程は痩せていて決して太っている方ではありません。

また、HPの表記も、今後は信頼できる方と相談しながら行っていきたいとも考えております。

※今回の騒動は、私が無知であるが故に2chの専門板に宣伝のために書き込みをしてしまったことがきっかけであり、人として問題があったとは思えません。早く折り合いが付き解決できる様、お願い致します。
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# by iyashi-ongaku | 2014-08-29 12:57

8月23日


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# by iyashi-ongaku | 2014-08-23 17:49

8月19日

先日、ある音大生から、卒論の情報提供の依頼を受け、回答しましたのでご覧ください。


卒論などに癒しの音楽院のHPや、僕の著書から必要な個所を引用してもらうことは構いません。

特に僕に連絡してもらう必要もありませんが、僕の名前を入れた上で完全引用の形を用い、イメージダウンに繋がらない様にだけは配慮してください。


また、立場上著書は、柔らかく親しみやすい文章で書いているので、

「!」などの細部を多少論文に合う文体に修正してもらう程度はOKです(笑)



・そちらの吃音矯正プログラムでは具体的にどのようなことを行っていらっしゃいますか?


癒しの音楽院ではHPの通り、ボイストレーニングによる吃音矯正を行っています。
吃音の矯正は、以前は言語聴覚士と民間吃音矯正所が主流でしたが、癒しの音楽院がボイストレーニングによるアプローチを先駆けて以来、指導メニューに加える声楽家やボイストレーニング教室が現れ、普及しています。現在では、吃音、ボイストレーニング、で検索すれば、高牧康さんなど幾つか出てきますが、中には従来の民間吃音矯正所が私にあやかろうとして、ボイストレーナーなどと称している所もあるので注意が必要です。

吃音とは、話しづらい、発音しづらい症状の総称です。
滑舌が悪いという意味が、発音明瞭度が低いこと全般を指すのに対し、主に吃音は、冒頭の音がすぐに出ない難発や、同じ音を繰り返す連発の状態を指します。
また、吃音の方が「対人緊張で話しづらい」など、発声面だけでなく、メンタル面の要因が強い意味で使われることも多いです。改善には、力みのない柔らかい発声の習得を中心に、性格や考え方など自己啓発的な強化も必要です。
私のボイストレーニングは、著書でも強調している様に声帯コントロール(喉仏に指を置く)メソッドにあります。癒しの音楽院の㏋のマスコミ記事の動画と付属の原稿をご覧いただくとわかりやすいと思います。吃音治療コースも他のコースもこの原稿(ビジネスパーソンの第1章)を主教材の一つとしてレッスンを進めていきます。
吃音や滑舌の悪さには、舌根や下顎などの機能的な癖を含んでいる場合が多いので、よく言われる「もっと口をよく動かしなさい」といった対症療法は、長期的には発声の力み癖を増して逆効果です。舌や唇に力を入れてはっきりさせるのではなく、苦手な発音も余計な動作をいれず、楽にはっきり話せる技術の習得がメインになります。

また、吃音の場合、それほど発音が悪いわけではないが、対人緊張に弱いためにどもりやすい、というタイプの人も多いです。
そもそも声とは、吐く息の川の流れに乗っている木の葉の様なものなので、息が吐けていなければ、声は出せないということになります。
緊張時に発声困難になるのは、息が吐きづらくなるため(緊張していても息は吸えますが)と声帯周辺の筋肉(舌根や下顎など)が硬直し、声帯の動きを妨げるためです。

よってイメージトレーニングやメンタルリハーサル(本番のつもりで練習すること)で、本番に備えます。緊張に強くなるには、成功体験を重ねていく他はないのですから。




・そのプログラムを行った生徒さんの変化や反応を差支えない範囲で教えていただけますか?


吃音矯正も基本的には習い事教室でものを習うのと同じなので、全く改善しないということはありません。
個人差はあるにせよある程度の改善が可能です。
具体的には私に発声を習うまでは、力み癖(舌や唇を余計に動かす、随伴運動と言われる体の一部を力ませて反動を付けるなど)に頼って無理に発音することで吃音が出にくくしている人が圧倒的に多く、それが悪循環だったことを理解し、余計な動きを加えない自然な発音、例えば「い」という時に作為的に唇を「イ~」と横開きにして力んだ「い」から、頭で「い」とイメージしたらいつのまにか出ていた様な自然な「い」に改善するということす。

また、緊張に弱い人の場合、努力はするが本番で失敗してしまい損をしてしまうものですが、私のレッスンで成功体験を積み重ねることができ、精神的にタフに変われたという意見も多いです。

尚、基本的に私のレッスンは、全コースともレストランの「お任せコース」の様に、私がその人に合った時間の使い方を考えて60分を消化しますから、カラオケなども嫌いでない限り行います。
これは、力まずに発声するコツは、話す練習だけ行うより歌の練習も併用した方が掴み易いからです。ですから、吃音の矯正だけでなくカラオケも上達できたと満足される方も多いです。
HPの「体験談・感謝の声」のページも参考にしてください。



以上の2点についてご教授頂きたいです。文字数などの指定は特にございません。
その内容を、卒業論文に先生のお名前を記述させて頂いたうえで引用させて頂くことは可能でしょうか?
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# by iyashi-ongaku | 2014-08-19 07:37

7月29日

最近、「本格ボイトレコース」と「システムについて」のページを更新しましたのでご覧ください。


さて癒しの音楽院は、僕が27歳で立ち上げて以来、8年の歳月が経ちました。

見ての通り、段々とオーソドックスなボイストレーニング教室の形態に変化して来ているのですが(笑)、

今でも「本格ボイトレコース(引きこもり対応)」などと表記しています。


これは、僕自身がこれまでの経験から、実際にその方が良いと考えているからです。

僕の生徒さんは、殆どが大学生以上ですが、引きこもり経験者も、そうでない人も色々です。

しかし例えば、声優(他ボーカルなども)を目指したいが、声優養成所は性格的に合わない、

という様な人を、特に照準にしているということです。

そういう人の場合、最低僕のレッスンだけでオーディションなどに挑戦していく選択肢も可能です。


前回のブログで、ずば抜けた素質がない人には個人レッスンの方が良いという能力面のことを書きましたが、

今回は性格面のことを中心に書いています。


指導力はもとより、ボイストレーニング業界全般において、

無名な先生より僕に師事している方が多少は有利なこともあります。


何分忙しいので、HPの内容も長い間いじっていない部分があり、

現状とイメージが合わない所を、重い腰を上げてテコ入れしました(笑)


ブログも併せて、より癒しの音楽院を理解して頂けたらと思います!
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# by iyashi-ongaku | 2014-07-29 06:53